ちょり連懇親会!
こんにちは。今回はちょり連の懇親会についてのご紹介です。
ちょうふ地域リハビリテーション連絡協議会(ちょり連)は、調布市のリハビリテーションに係わる職種が連携を図り、地域の医療福祉に貢献するために設立され、今年で11年目を迎えます。
幹事の所属は病院、クリニック、訪問看護ステーションなどバラエティ豊か。当事業所代表のPT宮川が会長、ST加藤が事務局を務めています。
事業内容としては、「10の筋力トレーニング」など調布市地域リハビリテーション支援事業への講師派遣、年2回様々なテーマでの研修会開催などがありますが、夏の恒例行事といえば懇親会です!
今年の懇親会は7月15日(水)、去年に引き続き調布駅前のワインバルで開催されました。
参加者は、幹事を含め20名。平日のど真ん中、そして猛暑にも関わらず、1人のキャンセルもなしでした!
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のリハ3職種に加え、看護師さん、ケアマネジャーさん、福祉用具専門相談員さんもいらしてくださいました。
ちょり連の特色はなんといっても「アットホームな雰囲気」。
今回の懇親会は、入院、外来、訪問リハ、福祉用具メーカーと所属先やフィールドは様々、年代も20代の若手から50代のベテランまで、そして、初参加の方も沢山いらっしゃいましたが、
臨床上の悩みや困りごと、働き方、地域での連携の仕方などについて、お互い共感し合ったり、アドバイスし合ったり…各テーブルで話の花が咲き、とても良い雰囲気でした。また、リハビリ職以外の方の参加がさらに色々な気付きをもたらしてくれました。
今年の夏は、熊本地震も千葉での豪雨被害もありました。私たちの地域にとっても災害は他人事ではありません。患者さんや利用者さんを通じての連携だけでなく、こういった緩やかな横のつながりが、いざという時に助け合うパワーにもなったらいいですね。
来年以降も続けていく予定ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください!
