交通ルールを守って訪問しよう!
こんにちは!今回のブログのタイトルは「交通安全週間」の標語のようですね。その通り!今回は、2026年4月1日から自転車にも青切符(交通反則通告制度)が導入されたことにまつわるお話です。
近年、自転車が関与する事故が後を絶たず、一時不停止、右側通行、携帯電話の使用など、自転車利用者のマナー違反が大きな社会問題となっています。
訪問業務は、移動手段がなければ成り立ちません。わが事業所は、軽自動車、バイク、電動自転車の混成部隊。自転車だけの問題だけでなく、車道を自転車と分け合う車やバイク組にとっても今回の改正は大事な問題です。
そこで、4月の勉強会は、調布警察署交通課の大友慶太巡査部長においでいただき、自転車の安全運転についての講義をしていただきました。

調布署管内は、都内の自転車が関与する事故の比率が都内の平均よりも多いそうです。自転車も重大事故の加害者になる可能性があるということを肝に銘じないといけないですね。リアルな事故の動画も交えての講義に、みんな真剣に聞き入っていました。

当日いただいた「自転車の正しい乗り方」のリーフレットは警視庁のホームページからもダウンロードができます。
👇コチラからどうぞ
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/leaflet.files/ref.pdf
地球温暖化に伴い、年々厳しくなる気象条件の下で、交通ルールを守り、安全に利用者さんのお宅を回るのは、中々大変です。でも、私(ST加藤)は20年以上病院の中で過ごしてきましたが、訪問に出るようになって、空の青さや雲の種類の多さ、季節によって日の長さが確実に変わること…そんな自然の美しさや季節の移ろいを感じられるのが訪問業務の醍醐味だな、とも感じています。
本格的な夏がやって来る前の今の季節、交通ルールをしっかり守りつつ、新緑の爽やかさを感じながらまた次のお宅に向かいます。

